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農家もうらやむ肥沃な土壌 |

有機農園 |

有機栽培でキュウリを収穫
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北海道ホープランドでは、今年度、北海道幕別町相川にある競走馬育成牧場の跡地に、有機栽培向けの市民農園をオープンしました。
相川地区の土壌は、十勝川の氾濫によりできた肥沃な沖積土に恵まれており、農家の間でも高品質の農産物が栽培できるとこで知られています。また、牧場は約30年間も作物が栽培されていないので栄養分が十分に蓄積されているほか、最低5年以上は化学肥料や農薬も散布されていません。
そこで、当農場は、牧場の一部を「有機農園」として、一般の方にも開放し、食の安全についてともに交流したいと考えています。牧場は「ふれあいファーム」として、簡易な宿泊施設があります。
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1〜30坪まで自由に選択 |
- 農地の利用は、1年契約とします。
- 一口は5坪(16.5u)とし、利用料は年間1万円。一人6口30坪(99u)が最大とし、自由に選択することができます。
- オープンは毎年4月を予定。用地の指定は、栽培に適した用地配置をするため、事前に栽培品種をお聞きして、当農場で決定します。
- 栽培中の農薬、除草剤、化学肥料の使用は原則として禁止します。
- 当農場が整地しますが、その後は契約者が全て管理してください。また、栽培方法などについては、経験豊富なスタッフが相談に応じます。
- 年間契約で、年度ごとの更新も可能です。
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農園にふさわしい周辺環境 |
農園は、十勝川河岸沿いにあり、面積は16ha(甲子園球場4個分)。古きよき時代を忍ばせる厩舎6棟があり、牧柵内には、馬、鳥、牛や豚などが暮らします。また、隣接する十勝川河岸の約46ha(甲子園球場12個分)の使用権もあり、スローライフを満喫するには最適の場所です。約1キロ先にある十勝川の川辺には、農園から馬や自転車で簡単に行く
ことができ、牧場の従業員宿舎をリフォームした宿泊施設もあります。
将来的には、きゅう舎をリフォームした宿泊施設を設置する予定です。
詳しい場所は、こちらの地図をご覧下さい。 |
雑草を有効活用 |
有機栽培の敵といえば、邪魔者の雑草。有機栽培では手作業による除草が栽培の大半を占めます。 しかし、この雑草は、人間の体をつくる栄養分を大量に含んでします。ヨーロッパでは、雑草が健康食品としてブームで、市場でも販売されるほどです。
当農場では、この雑草の有効利用と料理法を、みなさんとともに考えていこうと思っています。農作業の邪魔者になっていた雑草も、有効利用することで有機栽培への足がかりになります。 |
放牧養豚 |
輪作体制として、休閑地に豚を100頭放牧します。野菜くずや雑草など雑食性の豚が廃した糞尿により、化学肥料を押さえた土壌作りを行います。
農園のメンバーにも、この有機堆肥を提供しようと考えています。 |
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