
帯広市中心街の活性化のため、2001年7月にオープンした「北の屋台」。個性的な屋台18件が集うその中に、農家が直営する屋台「農屋(みのりや)」があります。
当農場を含め、十勝平野を愛する農家のおやじ4人が、「もっと消費者と交流したい」と、十勝の新鮮野菜、乳製品、ステーキ、ハンバーグなど、おいしさはもちろんのこと、食の安全、安心を提供しています。メニューは、すべて4人の生産物で調理。「自分が愛情込めて作ったものが何より」と、自信とこだわりがある4人が、食材の特徴を生かした農家ならではメニューを試行錯誤。季節によって旬の味が楽しめ、メニューも季節によって変わりますので、屋台で季節の移り変わりを感じることができます。
屋台は18人が座れますが、決してゆったりとしたスペースとはいえません。しかし、「袖触れ合うのも多少の縁」と言うことでお客同士が不思議に仲良くなり、いつの間にかアットフォームな空間が出来上がります。 また4人は時折、家族の目を盗んで屋台に出没。その情熱のあまり、取っ組み合いのケンカになることも...。しかし、5分後にはジョッキ片手に仲直り、バカ話で屋台を盛り上げます。そして消費者との出会いを肥やしに翌朝からは農作業に汗を流します。
詳しくは北の屋台ホームページへどうぞ! http://www.kitanoyatai.com/ |